● CARDIO CATH LAB ACADEMY
Cardiac Cath Lab Education Platform

カテーテル室で
判断できる力を、
立体で身につける。

冠動脈の走行を回して確かめ、CAGの撮影角度を動かして見え方を理解し、PCIデバイスを比較する。新人教育から専門的なPCI知識の習得まで、臨床工学技士を中心に使える学習アプリです。

12 冠動脈セグメント15 デバイス・戦略14 CAG手順
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LIVE 3D · 模式的モデル
Modules

学習モジュール

MODULE 01利用可能

3D心臓・冠動脈解剖

Coronary Anatomy

回転・拡大・断面表示。優位性の切替、支配領域の色分け、血流アニメーション、正常と病変例の比較。

MODULE 02利用可能

心臓カテーテル検査 CAG

Diagnostic Angiography

14ステップの手順学習、カテーテル形状、C-arm撮影角度シミュレーター、橈骨/大腿アプローチ比較。

MODULE 03利用可能

PCI・デバイス

PCI & Devices

15項目のデバイス・戦略を8観点で解説。IVUS/OCT/FFR、アテレクトミーなどの比較表。

MODULE 04利用可能

血行動態・圧波形

Hemodynamics

6部位の圧波形(正常/異常)、区間クリック解説、数値で波形が変わるシミュレーター、CI・SVR・PVR算出。

MODULE 05利用可能

造影画像学習

Angiographic Images

DICOM・MP4・JPEG・PNGの造影画像を、匿名化して登録。CAG専用ビューワー、3D連携、PCI前後比較。画像は登録待ち(同梱なし)。

MODULE 06利用可能

合併症・トラブル対応

Complications

16項目の合併症・トラブルを解説。8問の状況演習と、圧波形トラブルの切り分け表。

MODULE 07利用可能

臨床工学技士モジュール

CE Module

12項目の機器・業務解説(ポリグラフ、IVUS/OCT、IABP、PCPS、放射線防護など)、始業点検チェック、手技別準備。

MODULE 09利用可能

PCIシミュレーター

PCI Simulator

狭窄・ワイヤー・バルーン・ステントの動きを3Dで再現。分岐部のKBT、CTOのパラレルワイヤーも。末梢圧は模式。

MODULE 10利用可能

PCI手技マスター

PCI Technique Master

11カテゴリ・初級/中級/上級の手技事典。DK Crush・Culotte・TAP・POT・Reverse CART・ADR・RA・IVLは、概念図のステップ表示つき。記述は出典未確認、画像・動画は登録待ち。

MODULE 08利用可能

クイズ・学習進捗

Quiz & Progress

分野別クイズ(解説つき)、未回答・間違い問題の再出題、分野別正答率と苦手分析。進捗はこの端末のみに保存。

Focus

特に重視する3つの学習体験

① 3D心臓モデル

実装済(模式モデル)

冠動脈の走行・分岐・病変例を自由に回転・拡大して学習。実測CT由来の個別形状ではありません。

② 実際のCAG・PCI画像学習

仕組みは実装済(画像は登録待ち)

画像ビューワー・症例登録(DICOM匿名化)・3D連携・PCI前後比較を実装。実際の臨床画像は同梱しておらず、匿名化・利用許諾を確認した画像を登録して使います。未登録のときは「画像登録待ち」を表示します。

③ カテーテル室シミュレーション

一部実装

CAGの撮影角度シミュレーターは利用可能。圧波形の読み方と数値連動シミュレーターも利用可能。合併症の状況演習(選択式8問)と圧波形トラブルの切り分け表も利用可能。PCIページにはデバイス選択演習(模式症例8問)もあります。波形が連動するトラブル再現はPhase 3で実装予定です。

Roadmap

開発ロードマップと現在地

Phase 1
今回の成果物
  • トップページ
  • 3D心臓・冠動脈モデル
  • 冠動脈解剖学習
  • CAG学習
  • PCI学習
Phase 2
未実装
  • 血行動態学習(実装済)
  • 合併症学習(実装済)
  • 造影画像学習(ビューワー・症例登録を実装。画像は登録待ち)
  • デバイス選択演習(実装済)
Phase 3
未実装
  • 臨床工学技士モジュール(実装済・基本版)
  • インタラクティブシミュレーション
  • テスト機能(実装済・基本版)
  • 学習進捗管理(端末内のみ・実装済)
Phase 4
未実装
  • コンテンツ管理
  • 最新ガイドライン対応
  • 高度な3D表現
  • AI学習支援
医学情報の出典について: Phase 1の内容は一般的な教育用要約であり、個別ガイドライン・添付文書との照合(発行年・改訂年の記載)はこれからです。確認できていない記述には「要確認」「出典未確認」を表示しています。